頼れる家族がいない若者たちへ、
「働く場所」と「帰る場所」を
同時に提供する。
それが「職親(しょくおや)」プロジェクトです。
当プロジェクトを支えてくださっているパートナー企業様です。
自立援助ホーム等を退所した若者たちは、
頼れる大人がいないまま社会に出なければなりません。
ちょっとしたつまずきが生活破綻へ直結するリスクを抱えています。
企業様が「雇用」だけでなく
「生活の基盤(住)」と「心の拠り所」を
同時に提供することで、
彼らは安心して働き、一歩ずつ着実に
自立を歩んでいけるようになります。
単なる雇用主ではなく、人生の伴走者として
3つの支えをお願いしています。
社員寮や借り上げ社宅など、若者が安心して生活できる「帰る場所」の確保をお願いします。初期費用の負担軽減が最大の支援となります。
すぐに結果を求めず、社会のルールから根気強く指導してください。小さな成功体験が、彼らの自信を取り戻すきっかけになります。
仕事以外の悩みにも耳を傾け、時には一緒に食事をする関係性が重要です。「気にかけてくれる大人がいる」という実感が支えになります。
就労意欲の高い若者とマッチングし、次世代を担う人材を確保できます。
既存社員のマネジメント力や、「人を大切にする文化」が醸成されます。
SDGs・CSRの活動実績として、地域や取引先からの評価が高まります。
「信頼」で結ばれた若者は貢献意欲が高く、組織に長く定着します。
まずはフォームよりお問い合わせください。プロジェクトの仕組みについて詳しくご説明し、企業様のご不明な点にお答えします。
プロジェクト担当者が企業様を訪問、またはオンラインにてヒアリングを行い、受け入れ体制などを伺います。
施設と連携し、就労を希望する若者との顔合わせ(お見合い)を行います。
雇用を開始します。開始後も施設職員が企業様と若者の双方を継続的にサポートします。
大きな会社である必要はありません。
まずは詳しいお話を聞いてみませんか?
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