職親プロジェクト | 企業が、親代わりになる。
支え合う手
自立援助ホームの若者たちの自立支援

企業が親代わりになる。

頼れる家族がいない若者たちへ、

「働く場所」と「帰る場所」を
同時に提供する。

それが「職親(しょくおや)」プロジェクトです。

当プロジェクトを支えてくださっているパートナー企業様です。

なぜ職親が必要なのか

About Project

なぜ「職親」が必要なのか

自立援助ホーム等を退所した若者たちは、
頼れる大人がいないまま社会に出なければなりません。
ちょっとしたつまずきが生活破綻へ直結するリスクを抱えています。

企業様が「雇用」だけでなく
「生活の基盤(住)」と「心の拠り所」を
同時に提供することで、
彼らは安心して働き、一歩ずつ着実に
自立を歩んでいけるようになります。

Mission

「職親」に担っていただく
3つの役割

単なる雇用主ではなく、人生の伴走者として
3つの支えをお願いしています。

「住」の提供

社員寮や借り上げ社宅など、若者が安心して生活できる「帰る場所」の確保をお願いします。初期費用の負担軽減が最大の支援となります。

「職」を通じた支援

すぐに結果を求めず、社会のルールから根気強く指導してください。小さな成功体験が、彼らの自信を取り戻すきっかけになります。

「心」の居場所

仕事以外の悩みにも耳を傾け、時には一緒に食事をする関係性が重要です。「気にかけてくれる大人がいる」という実感が支えになります。

Business Benefit

企業様が職親になる
メリット

若手人材の確保

就労意欲の高い若者とマッチングし、次世代を担う人材を確保できます。

教育力の向上

既存社員のマネジメント力や、「人を大切にする文化」が醸成されます。

社会的信頼の獲得

SDGs・CSRの活動実績として、地域や取引先からの評価が高まります。

定着率の改善

「信頼」で結ばれた若者は貢献意欲が高く、組織に長く定着します。

Steps

参加の流れ

1

お問い合わせ

まずはフォームよりお問い合わせください。プロジェクトの仕組みについて詳しくご説明し、企業様のご不明な点にお答えします。

2

個別面談・ヒアリング

プロジェクト担当者が企業様を訪問、またはオンラインにてヒアリングを行い、受け入れ体制などを伺います。

3

施設訪問・マッチング

施設と連携し、就労を希望する若者との顔合わせ(お見合い)を行います。

4

就労開始・支援スタート

雇用を開始します。開始後も施設職員が企業様と若者の双方を継続的にサポートします。

彼らの「はじめての味方」に
なっていただけませんか。

大きな会社である必要はありません。

必要なのは、一人前の大人に育てようという「想い」です。

まずは詳しいお話を聞いてみませんか?

企業様お問い合わせ

職親プロジェクトへのご参加・ご質問はこちらから








    9. 児童の雇用等に係る就労要件





    有りなし

    有りなし




    公表してもよい公表できない

    年会費:22,000円(税込)


    ※上記2点にチェックを入れると送信ボタンが押せるようになります。

    ×

    協賛企業一覧